こんにちは。
Ackey@ベトナム、ハノイ です。
カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)の記事を書く予定でしたが、私は体調を壊してしまい、とても記事を書ける状態ではありません。
読者の皆様にはまことに申し訳ありませんが、体調が回復しだい、記事をアップしますので、今しばらくお待ちください。
先週1週間は、あまり良い1週間ではありませんでした。
顔や手に蕁麻疹(じんましん)ができ、口の中が口内炎みたいになって、からだのあちこちが痛く、少し熱もあるようでした。
昨日、今日と、2日間ゆっくり休みましたが(少し仕事もしましたが)、体調は一向に良くなりません。
こんなに体調が悪くなる前に医者には診てもらったのですが、その後、症状が悪化しています。もう一度医者に行こう、と思っているところです。
ベトナム滞在期間を1週間残すだけ、という時期になって、体調を壊してしまいました。
ベトナムに来ると、いつも帰る間際に体調を壊します。
アフリカに行ったときは、決して体調を壊しません。(一度マラリアをもらってきたことはありますが、それだけです。)
ベトナムは住みやすいので、安心しきって、からだが無防備になっているのでしょうか。
以上のような状況ですので、記事のアップは今しばらくお待ちください。
2008年08月10日
2008年08月03日
カレン・モクというアーティスト(その1)
こんにちは。
Ackey@ベトナム、ハノイ です。
前回、「シーバスライブ」から、カレン・モク(Karen Mok)のことを記事に書きました。
皆さんは、この記事を読んでどのように感じられましたでしょうか。
「なんか物足りないな。」、「ちょっと味気ないな。」と、感じませんでしたでしょうか。
私も後で読み返してみて、味も素っ気もない記事を書いてしまった、と反省いたしました。
以前、カレン・モク(Karen Mok)のことを紹介したこちらの記事も、実に簡単に書き上げてしまっています。
味も素っ気もありません。
これでは、カレン・モク(Karen Mok)の人となりも伝わりませんし、私が彼女をどう思っているのかも伝わりません。
そこで今回は、これまでの反省の気持ちと、読者の皆様へのお詫びの気持ちを込めて、このカレン・モク(Karen Mok)という、香港出身の女性アーティストを掘り下げてみようと思います。
少しお付き合いください。
++++++++++++++++++++++++++++
私がカレン・モク(Karen Mok)を初めて知ったのは、「クローサー」(中国語タイトル「夕陽天使」、英語タイトル“So Close”)という映画でした。
この映画は、2002年の香港、アメリカ合作の映画で、日本では2003年3月に公開されています。ご存知の方も多いかもしれません。
カレン・モク(Karen Mok)という人は、1993年、94年ごろから、女優、歌手として活躍しておりますので、私が彼女のことを知ったのはごく最近のこと、ということになります。
実は、私はこの映画を映画館で見たのではなく、DVDで見ました。
2004年か2005年ごろだったと思いますが、出張で南アフリカに行く途中、シンガポールに立ち寄りました。シンガポールの空港のCD・DVDショップで、たまたま目に付き、たまたま買ったのが、この映画のDVDです。
シンガポールと日本は、DVDの規格(リージョンコード)が異なり、日本製のプレーヤーで再生するのは、ちょっと不便なのですが、再生できないことはありません。
で、南アフリカでは、仕事が終わるとよくこのDVDを見ていました。何度見ても飽きなかったことを覚えています。
物語は、舒淇(Shu Qi、スー・チー)と趙薇(Zhao Wei、チャオ・ウェイ、Vicki Zhao、ヴィッキー・チャオ)の扮するアサシン(暗殺者)姉妹と、彼女たちを追うカレン・モク(莫文蔚、Karen Mok)扮する女性刑事を中心に展開されます。
アサシン姉妹は2つの暗殺ミッションを成功させます。しかしその暗殺の依頼者は、保身のため、彼女たちを消そうと画策します。姉のほうが殺されてしまいます。妹は、復讐を誓い、カレン・モク(Karen Mok)扮する女性刑事の協力を得て、敵地に乗り込み戦う、という、簡単に言えばそんなストーリーです。
クライマックスの場面で、2人の女性が敵のやり手と日本刀で戦うシーンは圧巻です。
気持ちがスカッとします。
この映画で、カレン・モク(Karen Mok)は、知性的で頭が切れ、かつ、腕も立つ女性刑事として描かれています。
(注: このDVDは、シンガポールで買ったものですから、日本語の吹き替えも、日本語の字幕ももちろんありません。英語の字幕を表示させて見ておりました。英語の字幕を目で追うのは簡単ではないのですが、繰り返し見るうちに少しずつストーリーを把握したしだいです。)
さて、この映画のエンディングテーマをカレン・モク(Karen Mok)が歌っています。
タイトルは、
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
(注: ●の部分には「ニイハオ」の「ニイ」の文字が入る。)
です。
ちょっと聴いてみましょう。
カレン・モク(Karen Mok)
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
→ YouTubeの映像はこちらから。
いかがでしょうか。
2人の女性たちの戦いが終わって、物語の余韻が残っている中で、美しいストリングスのメロディーと「ヘーイ」という掛け声で始まるこのバラードが流れてきます。
実に印象的な曲の使い方で、いつまでも耳に残り、いつまでも心に残ります。
いつまでもこの曲を聴いていたくなります。
この曲の詩も、ちょっとおさらいしておきましょう。
(注: 以下の日本語の詩は、翻訳サイトで翻訳したものを私がさらに意訳したものです。日本語としてこなれていないかも知れませんが、また、若干不正確なところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。)
「ヘーイ 結局どれだけの時間がかかりますか」
「お互い本当によく理解しあうために」
「ヘーイ 結局どれだけ懐かしく思いますか」
「あなたの視線をようやく捉えるために」
「ヘーイ 私はあなたのそばにいます」
「それなのに 一光年隔たっています」
「(あなたのところに到達するのに)一瞬の時間 否 永遠の時間が足りません」
「愛は2人の原野です」
「しかし私は1人で狩をします」
「何かが目をよぎります」
「あなたが消えてなくなる前に」
「あなたは私にどれだけの時間をくれますか」
「ヘーイ 愛はあなたのそばにあります」
「しかしあなたには見えません」
「結局 岬の果て 空の果てまで歩いて到達する2人の終点が」
「しかし私は1人で浅瀬に乗り上げます」
「どんな雲や煙が行く手をさえぎろうと」
「私はあなたに一度だけの愛情をあげます」
「あなたは結局 私にどれだけの時間をくれますか」
「ヘーイ」
(以上の詩を、2回繰り返して歌います。)
参考:
翻訳サイトはこちら。
中国語の原詩はこちら、または、こちらを参照。(中国語のブログで詩が紹介されています。)
いかがでしょうか。
映画「クローサー」では、アサシン姉妹と女性刑事の活躍のほかに、いろんな人間模様が描かれています。
まず最初に、姉と妹の確執が描かれています。
いつも現場に出て活動するのは姉のほうで、妹は、いつもアジトで待機し、ITを駆使したシステムを操作し、姉の仕事のサポート役。
妹も現場に出て仕事をしたいと思います。
そしてあるとき妹は、姉に内緒で出すぎた行動に出ます。
姉は妹を叱り付けます。妹は反発します。
一晩たって、姉妹は仲直りしますが、その後ほどなくして、姉を失うことになります。
この映画のエンディングテーマ
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
は、そんな姉と妹の距離を歌っているようにも思います。
また、映画では、姉の恋人が出てきます。
アサシン、という立場上、そう簡単に恋は実を結びません。
この曲は、そんな姉と恋人との距離を歌っているようにも思います。
また、カレン・モク(Karen Mok)扮する女性刑事に、ちょっと頼りない男性パートナーがいます。
この男性パートナー、少しは役に立っているのかどうか。
最後の戦いでは、彼は蚊帳の外です。
この曲は、そんな女性刑事と頼りない男性パートナーとの距離を歌っているようにも思います。
そして最後に、女性刑事と妹アサシンは協力して敵に立ち向かうことになりますが、戦い終わってしまえば、2人は別の道を歩むことになります。
この曲は、そんな女性刑事と妹アサシンとの距離を歌っているようにも思います。
いろんな、複雑で難しい人間模様を、この曲は暗示しているのだなあ、と、詩を見つめながらしみじみと感じます。
この「クローサー」という映画の中で、私はチャオ・ウェイ(趙薇、Zhao Wei)ももちろん好きなのですが、頭脳明晰で、仕事にひたむきに取り組む女性刑事役のカレン・モク(Karen Mok)にも、私は少なからぬ共感を覚えました。
また、エンディングテーマでは、彼女は美しいバラード聴かせています。私が彼女の歌に関心を持つきっかけとなりました。
私はまだ、彼女のアルバムは「如果没有●(If Without You)」(もしあなたがいなければ)」(2006年4月リリース)の1枚しか持っておりませんが、この先もっと深く彼女のことを知りたい、と思っているところです。
(注: ●の部分には「ニイハオ」の「ニイ」の文字が入る。)
(注: このアルバムの日本盤は、2006年6月、“Without You”のタイトルで、ソニー・ミュージック・エンターテインメントから発売されています。)
以上、私がカレン・モク(Karen Mok)を知るきっかけとなった映画と曲を紹介しました。
次回も、もう少し、カレン・モク(Karen Mok)について書きたいと思います。
ご期待ください。
++++++++++++++++++++++++++++
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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Ackey@ベトナム、ハノイ です。
前回、「シーバスライブ」から、カレン・モク(Karen Mok)のことを記事に書きました。
皆さんは、この記事を読んでどのように感じられましたでしょうか。
「なんか物足りないな。」、「ちょっと味気ないな。」と、感じませんでしたでしょうか。
私も後で読み返してみて、味も素っ気もない記事を書いてしまった、と反省いたしました。
以前、カレン・モク(Karen Mok)のことを紹介したこちらの記事も、実に簡単に書き上げてしまっています。
味も素っ気もありません。
これでは、カレン・モク(Karen Mok)の人となりも伝わりませんし、私が彼女をどう思っているのかも伝わりません。
そこで今回は、これまでの反省の気持ちと、読者の皆様へのお詫びの気持ちを込めて、このカレン・モク(Karen Mok)という、香港出身の女性アーティストを掘り下げてみようと思います。
少しお付き合いください。
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私がカレン・モク(Karen Mok)を初めて知ったのは、「クローサー」(中国語タイトル「夕陽天使」、英語タイトル“So Close”)という映画でした。
この映画は、2002年の香港、アメリカ合作の映画で、日本では2003年3月に公開されています。ご存知の方も多いかもしれません。
カレン・モク(Karen Mok)という人は、1993年、94年ごろから、女優、歌手として活躍しておりますので、私が彼女のことを知ったのはごく最近のこと、ということになります。
実は、私はこの映画を映画館で見たのではなく、DVDで見ました。
2004年か2005年ごろだったと思いますが、出張で南アフリカに行く途中、シンガポールに立ち寄りました。シンガポールの空港のCD・DVDショップで、たまたま目に付き、たまたま買ったのが、この映画のDVDです。
シンガポールと日本は、DVDの規格(リージョンコード)が異なり、日本製のプレーヤーで再生するのは、ちょっと不便なのですが、再生できないことはありません。
で、南アフリカでは、仕事が終わるとよくこのDVDを見ていました。何度見ても飽きなかったことを覚えています。
物語は、舒淇(Shu Qi、スー・チー)と趙薇(Zhao Wei、チャオ・ウェイ、Vicki Zhao、ヴィッキー・チャオ)の扮するアサシン(暗殺者)姉妹と、彼女たちを追うカレン・モク(莫文蔚、Karen Mok)扮する女性刑事を中心に展開されます。
アサシン姉妹は2つの暗殺ミッションを成功させます。しかしその暗殺の依頼者は、保身のため、彼女たちを消そうと画策します。姉のほうが殺されてしまいます。妹は、復讐を誓い、カレン・モク(Karen Mok)扮する女性刑事の協力を得て、敵地に乗り込み戦う、という、簡単に言えばそんなストーリーです。
クライマックスの場面で、2人の女性が敵のやり手と日本刀で戦うシーンは圧巻です。
気持ちがスカッとします。
この映画で、カレン・モク(Karen Mok)は、知性的で頭が切れ、かつ、腕も立つ女性刑事として描かれています。
(注: このDVDは、シンガポールで買ったものですから、日本語の吹き替えも、日本語の字幕ももちろんありません。英語の字幕を表示させて見ておりました。英語の字幕を目で追うのは簡単ではないのですが、繰り返し見るうちに少しずつストーリーを把握したしだいです。)
さて、この映画のエンディングテーマをカレン・モク(Karen Mok)が歌っています。
タイトルは、
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
(注: ●の部分には「ニイハオ」の「ニイ」の文字が入る。)
です。
ちょっと聴いてみましょう。
カレン・モク(Karen Mok)
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
→ YouTubeの映像はこちらから。
いかがでしょうか。
2人の女性たちの戦いが終わって、物語の余韻が残っている中で、美しいストリングスのメロディーと「ヘーイ」という掛け声で始まるこのバラードが流れてきます。
実に印象的な曲の使い方で、いつまでも耳に残り、いつまでも心に残ります。
いつまでもこの曲を聴いていたくなります。
この曲の詩も、ちょっとおさらいしておきましょう。
(注: 以下の日本語の詩は、翻訳サイトで翻訳したものを私がさらに意訳したものです。日本語としてこなれていないかも知れませんが、また、若干不正確なところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。)
「ヘーイ 結局どれだけの時間がかかりますか」
「お互い本当によく理解しあうために」
「ヘーイ 結局どれだけ懐かしく思いますか」
「あなたの視線をようやく捉えるために」
「ヘーイ 私はあなたのそばにいます」
「それなのに 一光年隔たっています」
「(あなたのところに到達するのに)一瞬の時間 否 永遠の時間が足りません」
「愛は2人の原野です」
「しかし私は1人で狩をします」
「何かが目をよぎります」
「あなたが消えてなくなる前に」
「あなたは私にどれだけの時間をくれますか」
「ヘーイ 愛はあなたのそばにあります」
「しかしあなたには見えません」
「結局 岬の果て 空の果てまで歩いて到達する2人の終点が」
「しかし私は1人で浅瀬に乗り上げます」
「どんな雲や煙が行く手をさえぎろうと」
「私はあなたに一度だけの愛情をあげます」
「あなたは結局 私にどれだけの時間をくれますか」
「ヘーイ」
(以上の詩を、2回繰り返して歌います。)
参考:
翻訳サイトはこちら。
中国語の原詩はこちら、または、こちらを参照。(中国語のブログで詩が紹介されています。)
いかがでしょうか。
映画「クローサー」では、アサシン姉妹と女性刑事の活躍のほかに、いろんな人間模様が描かれています。
まず最初に、姉と妹の確執が描かれています。
いつも現場に出て活動するのは姉のほうで、妹は、いつもアジトで待機し、ITを駆使したシステムを操作し、姉の仕事のサポート役。
妹も現場に出て仕事をしたいと思います。
そしてあるとき妹は、姉に内緒で出すぎた行動に出ます。
姉は妹を叱り付けます。妹は反発します。
一晩たって、姉妹は仲直りしますが、その後ほどなくして、姉を失うことになります。
この映画のエンディングテーマ
「●給我多少時間」(あなたは私にどれだけの時間をくれますか)
は、そんな姉と妹の距離を歌っているようにも思います。
また、映画では、姉の恋人が出てきます。
アサシン、という立場上、そう簡単に恋は実を結びません。
この曲は、そんな姉と恋人との距離を歌っているようにも思います。
また、カレン・モク(Karen Mok)扮する女性刑事に、ちょっと頼りない男性パートナーがいます。
この男性パートナー、少しは役に立っているのかどうか。
最後の戦いでは、彼は蚊帳の外です。
この曲は、そんな女性刑事と頼りない男性パートナーとの距離を歌っているようにも思います。
そして最後に、女性刑事と妹アサシンは協力して敵に立ち向かうことになりますが、戦い終わってしまえば、2人は別の道を歩むことになります。
この曲は、そんな女性刑事と妹アサシンとの距離を歌っているようにも思います。
いろんな、複雑で難しい人間模様を、この曲は暗示しているのだなあ、と、詩を見つめながらしみじみと感じます。
この「クローサー」という映画の中で、私はチャオ・ウェイ(趙薇、Zhao Wei)ももちろん好きなのですが、頭脳明晰で、仕事にひたむきに取り組む女性刑事役のカレン・モク(Karen Mok)にも、私は少なからぬ共感を覚えました。
また、エンディングテーマでは、彼女は美しいバラード聴かせています。私が彼女の歌に関心を持つきっかけとなりました。
私はまだ、彼女のアルバムは「如果没有●(If Without You)」(もしあなたがいなければ)」(2006年4月リリース)の1枚しか持っておりませんが、この先もっと深く彼女のことを知りたい、と思っているところです。
(注: ●の部分には「ニイハオ」の「ニイ」の文字が入る。)
(注: このアルバムの日本盤は、2006年6月、“Without You”のタイトルで、ソニー・ミュージック・エンターテインメントから発売されています。)
以上、私がカレン・モク(Karen Mok)を知るきっかけとなった映画と曲を紹介しました。
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2008年07月26日
カレン・モク〜シーバスライブから
こんにちは。
Ackey@ベトナム、ハノイ です。
今日の話題は、「シーバスライブ」(Chivas Live)です。
最近、こちらの滞在先のホテルのテレビでMTVを視ていると、6月3日に中国上海の上海コンサートホールで行われた、「シーバスライブ」(Chivas Live)の模様がよく映し出されています。
出演者は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)と、今やアジアの、というより、国際的なスターである、香港の女性アーティスト、カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)です。
カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)については、こちらの記事で紹介しました。
注:この記事を書いていた頃は、あちこち旅行中だったので、記事も簡単に済ませています。この記事の追加情報をこちらにアップさせていただきました。追加情報では、カレン・モク(Karen Mok)のYouTubeオフィシャルチャンネル(こちら)から曲をいくつか紹介しています。
さて、この「シーバスライブ」(Chivas Live)というのは、もともと、Chivas Brothers社と、Pernod Ricard China社が、会社のプロモーションのために企画したものなのですが、今回は、5月12日に発生した中国四川省での地震の被災者救済の義援金を集めるためのプライベートのチャリティーコンサートに変更になった、とのことです。
各出演アーティストが私物を持ち寄って、チャリティーオークションも行われました。
このライブの収益金から、Chivas Brothers社、Pernod Ricard社、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)、そして、カレン・モク(Karen Mok)の四者は、中国赤十字社に対し、6百万人民元(約9千万円)を寄付した、とのことです。
YouTubeにこのシーバスライブ(Chivas Live)に関連する映像がアップされていましたので、紹介しましょう。
→カレン・モク(Karen Mok)のインタビューの模様やライブの映像はこちらから。
→機材の準備やリハーサルの様子から、ライブ全体の雰囲気を伝える映像はこちらから。
→インタビューやライブの様子を短く紹介する映像はこちらから。
いかがでしょうか。
皆英語でしゃべっており、字幕は中国語ですが、大体の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。
余談ですが、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)は、中国語では、「黒眼豆豆」だそうです。
上の映像から、カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)という人が、どんなアーティストか、ということも、わかっていただけますでしょうか。
カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)という人は、イタリアやロンドンに留学経験があるので、英語は非常に上手です。
私も、あんな風に英語がしゃべれたらなあ、と思います。
さて、彼女は、自身のオフィシャルブログに、このライブの様子や感想を伝える記事を書いています。
文章はもちろん中国語ですが、何枚か写真がアップされていますので、こちらもご覧ください。
→ライブ開演前の様子を伝える記事はこちらから。
→ライブの様子を伝える記事はこちらから。
こちらにも、ライブの様子を伝える写真がアップされています。
アーティストとオーディエンスが一体になる、このようなライブはやはり最高ですね。
私も、このようなライブに身を置いて、日頃の出来事をすべて忘れてみたい、と思います。
以上、「シーバスライブ」の情報をお届けしました。
++++++++++++++++++++++++++++
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
皆様の1クリックが私の励みになります。
私も、皆様のブログを訪問させていただいたときには、できるだけ協力いたします。
“音楽ブログ”と“人気ブログランキング”の両方をクリックしていただけるとうれしいです。
▼ ▼

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Ackey@ベトナム、ハノイ です。
今日の話題は、「シーバスライブ」(Chivas Live)です。
最近、こちらの滞在先のホテルのテレビでMTVを視ていると、6月3日に中国上海の上海コンサートホールで行われた、「シーバスライブ」(Chivas Live)の模様がよく映し出されています。
出演者は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)と、今やアジアの、というより、国際的なスターである、香港の女性アーティスト、カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)です。
カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)については、こちらの記事で紹介しました。
注:この記事を書いていた頃は、あちこち旅行中だったので、記事も簡単に済ませています。この記事の追加情報をこちらにアップさせていただきました。追加情報では、カレン・モク(Karen Mok)のYouTubeオフィシャルチャンネル(こちら)から曲をいくつか紹介しています。
さて、この「シーバスライブ」(Chivas Live)というのは、もともと、Chivas Brothers社と、Pernod Ricard China社が、会社のプロモーションのために企画したものなのですが、今回は、5月12日に発生した中国四川省での地震の被災者救済の義援金を集めるためのプライベートのチャリティーコンサートに変更になった、とのことです。
各出演アーティストが私物を持ち寄って、チャリティーオークションも行われました。
このライブの収益金から、Chivas Brothers社、Pernod Ricard社、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)、そして、カレン・モク(Karen Mok)の四者は、中国赤十字社に対し、6百万人民元(約9千万円)を寄付した、とのことです。
YouTubeにこのシーバスライブ(Chivas Live)に関連する映像がアップされていましたので、紹介しましょう。
→カレン・モク(Karen Mok)のインタビューの模様やライブの映像はこちらから。
→機材の準備やリハーサルの様子から、ライブ全体の雰囲気を伝える映像はこちらから。
→インタビューやライブの様子を短く紹介する映像はこちらから。
いかがでしょうか。
皆英語でしゃべっており、字幕は中国語ですが、大体の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。
余談ですが、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)は、中国語では、「黒眼豆豆」だそうです。
上の映像から、カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)という人が、どんなアーティストか、ということも、わかっていただけますでしょうか。
カレン・モク(Karen Mok、莫文蔚)という人は、イタリアやロンドンに留学経験があるので、英語は非常に上手です。
私も、あんな風に英語がしゃべれたらなあ、と思います。
さて、彼女は、自身のオフィシャルブログに、このライブの様子や感想を伝える記事を書いています。
文章はもちろん中国語ですが、何枚か写真がアップされていますので、こちらもご覧ください。
→ライブ開演前の様子を伝える記事はこちらから。
→ライブの様子を伝える記事はこちらから。
こちらにも、ライブの様子を伝える写真がアップされています。
アーティストとオーディエンスが一体になる、このようなライブはやはり最高ですね。
私も、このようなライブに身を置いて、日頃の出来事をすべて忘れてみたい、と思います。
以上、「シーバスライブ」の情報をお届けしました。
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2008年07月20日
ベトナム版“アセレヘ(Asereje)”
こんにちは。
Ackey@ベトナム、ハノイ です。
これまで何回か、ミー・タム(My Tam)というベトナムの女性アーティストを紹介してきました。
→ ウッジー(Uoc Gi)〜ベトナムポップスの名曲
→ グイユーザウオイ(Nguoi yeu dau oi)〜「恋人よ」
→ バンマイティンユー(Ban mai tinh yeu)〜“Depend on You”
→ セリーヌ・ディオン(Celine Dion)の歌った“To Love You More”
ミー・タム(My Tam)の3枚目のアルバム、“Yesterday and Now”を聴いていて、面白い曲を発見しました。
これまで紹介したミー・タム(My Tam)の曲は、ウッジー(Uoc Gi)以外、カバー曲ばかりで申し訳ないのですが、もう1曲、カバー曲を紹介したいと思います。
「アセレヘ」(Asereje)という曲、皆さんはご存知でしょうか。
2002年ごろ、ラス・ケチャップ(Las Ketchup、ケチャップ娘)というスペインの3人娘が歌って、世界中で一大旋風を巻き起こした(?)曲です。
一大旋風、というのは大袈裟かもしれませんが、ヨーロッパ、ラテンアメリカなどでかなりヒットしたことは確かです。
彼女たちは、プロモーションのために日本にも来ているはずですが、日本ではどのくらいヒットしたのでしょうか。
CD(アルバム、シングル)は、日本でも発売されているはずです。
私はその頃、日本を離れておりましたので、日本でどれだけ流行ったのか、あまり把握しておりません。
私は2003年の夏ごろ、フィリピンにおりましたが、その頃、フィリピンではこの曲はかなり流行っていました。
多くの人が、踊ったり、歌ったりしていました。
この曲、何がそんなに良かったのか?
何が良くて、多くの人を踊らせ、歌わせ、そして楽しませてくれたのか?
ずばり、
『奇抜な踊り』そして『意味のない歌詞』
です。
今日は、趣向を変えて、オリジナルのほうの、スペインの3人娘の歌と踊りからお届けしましょう。
ラス・ケチャップ(Las Ketchup)の「アセレヘ(Asereje)」
→ YouTubeの映像(その1)はこちらから。
→ YouTubeの映像(その2)はこちらから。
→ YouTubeの映像(その3)はこちらから。
→ スペイン語の詩はこちらから。
→ 英語の詩(スペイン語と英語の混ざったSpanglishバージョン)はこちらから。
いかがでしょうか。
その当時、このような『奇抜な踊り』と『意味のない歌詞』が世界を駆け巡ったのです。
さびの部分の詩、
“Asereje ja deje tejebe tude jebere
sebiunouba majabi an de bugui an de buididipi”
「アセレヘ ハ デヘ テ ヘベトゥデ ヘベレセ ヘビウノ ウバウマ ハビアンデ ブギアンデ ビディディピ」
全く意味不明なのだけれども、この言葉の響きが、多くの人に強烈なインパクトを与え、多くの人を踊りに駆り立たのだと思います。
言葉の響きを楽しむ、という遊び心から生まれた曲だと思います。
++++++++++++++++++++++++++++
さてさて、お待たせしました。我らがミー・タム(My Tam)の登場です。
実は、このミー・タム(My Tam)が、この「アセレヘ」(Asereje)を歌っているのです。
「こんな曲、ベトナムで流行るのだろうか」と思います。
が、とりあえず聴いてみましょう。
ベトナム語のタイトルは、“Khuc yeu thuong”(クックユートゥン)です。
ミー・タム(My Tam)の「アセレヘ」(Asereje)、
“Khuc yeu thuong”(クックユートゥン)
→ WMA音声はこちらから。
いかがでしょうか。
早口でよく聞き取れませんが、ベトナム語とスペイン語が混ざっているようです。
さびの部分の詩も「アセレヘ ハ デヘ」以外は、ベトナム語の意味のある詩に(たぶん)置き換わっているようです。
この曲は、ミー・タム(My Tam)の3枚目のアルバム“Yesterday and Now”のボーナストラックに収録されています。
このアルバムがリリースされたのが、2003年6月ですから、私がちょうどフィリピンにいて、フィリピンでこの曲を聴いていたころです。
この曲が、ベトナムの人たちにどの程度受け入れられたのか、私にはわかりません。
おそらく、ボーナストラックということで、あまり露出度は高くなかったのかもしれません。
あまり、ベトナムの人たちの耳に届かなかったのかもしれません。
しかし、ベトナムでこの曲を発表する、という、ベトナムではたぶん流行らないと思われる試みを実行した、ということに対して、私は褒めてあげたいと思います。
いや、そんな大袈裟なことではなく、単なる「遊び心」だったのかもしれません。
だとしても、その「遊び心」に対しても、私は褒めてあげたいと思います。
その「遊び心」がベトナムでどの程度受け入れられるだろうか、と思うからです。
以上、ベトナムのアセレヘの情報をお届けしました。
++++++++++++++++++++++++++++
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
応援クリックをお願いします。
▼ ▼

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Ackey@ベトナム、ハノイ です。
これまで何回か、ミー・タム(My Tam)というベトナムの女性アーティストを紹介してきました。
→ ウッジー(Uoc Gi)〜ベトナムポップスの名曲
→ グイユーザウオイ(Nguoi yeu dau oi)〜「恋人よ」
→ バンマイティンユー(Ban mai tinh yeu)〜“Depend on You”
→ セリーヌ・ディオン(Celine Dion)の歌った“To Love You More”
ミー・タム(My Tam)の3枚目のアルバム、“Yesterday and Now”を聴いていて、面白い曲を発見しました。
これまで紹介したミー・タム(My Tam)の曲は、ウッジー(Uoc Gi)以外、カバー曲ばかりで申し訳ないのですが、もう1曲、カバー曲を紹介したいと思います。
「アセレヘ」(Asereje)という曲、皆さんはご存知でしょうか。
2002年ごろ、ラス・ケチャップ(Las Ketchup、ケチャップ娘)というスペインの3人娘が歌って、世界中で一大旋風を巻き起こした(?)曲です。
一大旋風、というのは大袈裟かもしれませんが、ヨーロッパ、ラテンアメリカなどでかなりヒットしたことは確かです。
彼女たちは、プロモーションのために日本にも来ているはずですが、日本ではどのくらいヒットしたのでしょうか。
CD(アルバム、シングル)は、日本でも発売されているはずです。
私はその頃、日本を離れておりましたので、日本でどれだけ流行ったのか、あまり把握しておりません。
私は2003年の夏ごろ、フィリピンにおりましたが、その頃、フィリピンではこの曲はかなり流行っていました。
多くの人が、踊ったり、歌ったりしていました。
この曲、何がそんなに良かったのか?
何が良くて、多くの人を踊らせ、歌わせ、そして楽しませてくれたのか?
ずばり、
『奇抜な踊り』そして『意味のない歌詞』
です。
今日は、趣向を変えて、オリジナルのほうの、スペインの3人娘の歌と踊りからお届けしましょう。
ラス・ケチャップ(Las Ketchup)の「アセレヘ(Asereje)」
→ YouTubeの映像(その1)はこちらから。
→ YouTubeの映像(その2)はこちらから。
→ YouTubeの映像(その3)はこちらから。
→ スペイン語の詩はこちらから。
→ 英語の詩(スペイン語と英語の混ざったSpanglishバージョン)はこちらから。
いかがでしょうか。
その当時、このような『奇抜な踊り』と『意味のない歌詞』が世界を駆け巡ったのです。
さびの部分の詩、
“Asereje ja deje tejebe tude jebere
sebiunouba majabi an de bugui an de buididipi”
「アセレヘ ハ デヘ テ ヘベトゥデ ヘベレセ ヘビウノ ウバウマ ハビアンデ ブギアンデ ビディディピ」
全く意味不明なのだけれども、この言葉の響きが、多くの人に強烈なインパクトを与え、多くの人を踊りに駆り立たのだと思います。
言葉の響きを楽しむ、という遊び心から生まれた曲だと思います。
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さてさて、お待たせしました。我らがミー・タム(My Tam)の登場です。
実は、このミー・タム(My Tam)が、この「アセレヘ」(Asereje)を歌っているのです。
「こんな曲、ベトナムで流行るのだろうか」と思います。
が、とりあえず聴いてみましょう。
ベトナム語のタイトルは、“Khuc yeu thuong”(クックユートゥン)です。
ミー・タム(My Tam)の「アセレヘ」(Asereje)、
“Khuc yeu thuong”(クックユートゥン)
→ WMA音声はこちらから。
いかがでしょうか。
早口でよく聞き取れませんが、ベトナム語とスペイン語が混ざっているようです。
さびの部分の詩も「アセレヘ ハ デヘ」以外は、ベトナム語の意味のある詩に(たぶん)置き換わっているようです。
この曲は、ミー・タム(My Tam)の3枚目のアルバム“Yesterday and Now”のボーナストラックに収録されています。
このアルバムがリリースされたのが、2003年6月ですから、私がちょうどフィリピンにいて、フィリピンでこの曲を聴いていたころです。
この曲が、ベトナムの人たちにどの程度受け入れられたのか、私にはわかりません。
おそらく、ボーナストラックということで、あまり露出度は高くなかったのかもしれません。
あまり、ベトナムの人たちの耳に届かなかったのかもしれません。
しかし、ベトナムでこの曲を発表する、という、ベトナムではたぶん流行らないと思われる試みを実行した、ということに対して、私は褒めてあげたいと思います。
いや、そんな大袈裟なことではなく、単なる「遊び心」だったのかもしれません。
だとしても、その「遊び心」に対しても、私は褒めてあげたいと思います。
その「遊び心」がベトナムでどの程度受け入れられるだろうか、と思うからです。
以上、ベトナムのアセレヘの情報をお届けしました。
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ブログランキングへの参加について
こんにちは。
Ackey@ベトナム、ハノイ です。
10日ぶりの更新です。少し間が空いてしまいました。すみません。
今日は音楽と離れた話題についてお話します。
人気ブログランキング、というのがありますが、私もちょっと前まで参加してました。
しかし誰もクリックしてくれないので、面白くなくてやめてしまいました。
しかしまた始めることにしました。
どういう気持ちの変化かというと、いろんなブログを訪問すると、やはり多くの人が人気ブログランキングに参加しています。
自分も乗り遅れるわけにはいかない、と思いました。
私は、実は、世の中の流れに流されやすい性格なのです。
が、それだけではありません。
自分のブログを多くの人に認知してもらいたい、という気持ちがあります。
と同時に、私も多くのブログに触れることができ、多くのブログからいろんなこと学ぶことができ、多くのブロガーたちと交流することができます。
ということで、人気ブログランキングのバナーを左サイドバーの一番下のほうに貼らせていただきました。
こんな下のほうにバナーを貼って、クリックする人がいるのか、とお思いでしょうが、「私の記事は長いので、大丈夫」、と、私は勝手に思い込んでおります。
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(3) ソーシャルブックマークサービスからの被クリップ数
(4) 議論発生度(ソーシャルニュースサイトでの注目数、議論数)
(5) 読者からの評価レベル
(6) RSSフィードの購読数
という6つの指標でブログを評価し、ブログの影響力レベルを計算して表示するのだそうです。
この説明を読むと、上位にランキングされるのはそう簡単なことではないような気がします。
私のブログの今のレベルは、“レベル6”です。
ちなみに、このサイトに登録しているブログのトップは、“レベル77”です。
私のブログはまだまだ、ということがわかります。
このブログチャートも、多くのブログに触れ、多くのブログからいろいろなことを学び、そして、多くのブロガーたちと交流する目的で、導入いたしました。
ということで、ランキングのサイトや、ブログチャートのサイトから、私のブログを訪問してくださった方、遠慮なく、コメントやメッセージをお寄せください。
もちろん、これまで私のブログに何度か立ち寄ってくださっている方も、遠慮なく、コメントやメッセージをお寄せください。
初めて訪問してくださった方も、何度も立ち寄ってくださっている方も、ブログでつながる交流の輪を広げませんか。

Ackey@ベトナム、ハノイ です。
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