Ackey@ベトナム、ハノイ です。
注: この記事は、5月30日に半分書き、6月2日に残りの半分を書いたものです。
先週の日曜日(5月25日)からまた旅に出て、昨日(6月1日)ハノイに戻ってまいりました。。
中部高原(Central Highland)と呼ばれる地域、コントゥム(Kon Tum)省、ザーライ(Gia Lai)省、ダクラク(Dak Lak)省、ダクノン(Dak Nong)省、ラムドン(Lam Dong)省などを回ってきました。
本日午後、また旅に出ます。
これだけ旅に出てばかりだと、なかなかブログ記事が書けません。
5月は、「月に最低10件の記事を書く」という目標が達成できませんでした。
お許しください。
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さて私は、先週の土曜日(5月24日)、ハノイのナショナルコンベンションセンターというところで開催された、「日越友好ハノイ−ホーチミン音楽祭〜この平和を夢みて〜」という音楽祭を観に行ってきました。
今回は、この音楽祭の報告をしたいと思います。
この音楽祭は、日本側、ベトナム側、それぞれ6人(組)ずつのアーティストが参加し、それぞれ2曲ずつ歌う、という趣向でした。
この音楽祭は、日越外交関係樹立35周年にあたる今年、杉良太郎がプロデュースして実現したものだそうです。
杉良太郎という人は、日本政府から、日本ベトナム特別大使に、ベトナム政府から、ベトナム日本特別友好大使に任命されており、日本とベトナムのいろんな交流活動をしているそうです。
→ BIGLOBEニュースのこちらの記事をご参照ください。
この音楽祭の模様は、ベトナムのテレビで生放送され、後日、NHKでも放送されるそうです。興味のある方はご覧ください。
▲追加情報:
6月29日(日)、16:30〜、NHK衛星第二で放送予定、とのことです。
さて、この音楽祭の出演アーティストと曲目を、出演順に紹介しておきましょう。
チョン・タン(Trong Tan)(男性)
“Tieng dan bau”(ティエンダンバウ、「一弦琴の音色」)
・・・一弦琴ダンバウ(Dan Bau)についてはこちらの記事で紹介しました。
・・・ベトナムの民族楽器全般についてはこちらの記事で紹介しました。
“Ngay em den”(ガイエムデン、「きみが現れた日」)
伍代夏子
「忍ぶ雨」、「京都二年坂」
タイン・ラム(Thanh Lam)(女性)
“Nguoi o, nguoi ve”(グイオ、グイヴェ、「残る人、帰る人」)
“Ngau hung song hong”(ガウフンソンホン、「紅河」)
秋川雅史(あきかわまさふみ)
・・・私は「まさし」だと思っていました。
「千の風になって」、「昴」
タン・ミン(Tan Minh)(男性)
“Buc thu tinh dau tien”(ブックトゥーティンダウテイエン、「最初のラブレター」)
“Nhung mua dong yeu dau”(ニュンムアドンユーザウ、「愛の冬」)
夏川りみ
「涙そうそう」、「童神〜ヤマトグチ〜」
ミー・タム(My Tam)(女性)
・・・ミー・タムについては、前回、こちらの記事で「ウッジー」という曲を紹介しました。
“Ban mai tinh yeu”(バンマイティンユー、「恋の朝」)
“To love you more”
島谷ひとみ
「泣きたいなら」、「亜麻色の髪の乙女」
ミー・リン(My Linh)(女性)
“Som nay mua xuan”(ソムナイムアスァン、「早朝に訪れた春」)
“Huong ngoc lan”(フンノックラン、「ノックランの香り」)
w-inds(ウィンズ)
「四季」、「アメあと」
ホー・クィン・フン(Ho Quynh Huong)(女性)
“Vu dieu hoang da”(ヴージューホアンザー、「野生の踊り」)
“Co nhau tron doi”(コーニャウチョンドイ、「ずっと一緒に」)
杉良太郎
「大好きふるさと」、「矢立の杉」
最後に、1コーラス目を杉良太郎と伍代夏子のデュエットで、2コーラス目を全員参加で、
「angel−天使を見つけた」(この35周年音楽祭のテーマソング)
以上が出演アーティストと曲目です。
日本側のアーティストは皆さんご存知でしょうから、ここでは紹介しません。
このブログでは、ベトナム側のアーティストを1人ずつ紹介していきたいと思います。
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それでは、音楽祭の模様を紹介していきましょう。
幕開けは、華やかな踊りでスタートしました。
▼華やかな踊りで幕開け▼
その後、司会者がアーティストを一人ずつ紹介し、1人(組)2曲ずつ歌う、という進行でした。
最後に杉良太郎が挨拶し、35周年音楽祭のテーマソングを全員で歌って閉幕、という内容でした。
▼テーマソング「angel−天使を見つけた」を全員で熱唱▼
この音楽祭は、司会者がアーティストを紹介した後、アーティストはただ淡々と歌を歌う、という内容で、トークはあまりありませんでした。
ただ1人だけ、ミー・タム(My Tam)だけが、1曲目と2曲目の間で、「ありがとうございます」と、日本語でしゃべりました。
それ以外、出演アーティストは歌を歌うだけで、一言もしゃべりませんでした。
もう少しトークがあっても良いかな、と思いましたが、トークを入れるととても2時間半では終わりませんので、仕方のないことなのでしょう。
それと、一つ気になったことがありました。
日本のアイドル歌手が出てきたときに、キャーキャー叫ぶ日本人の集団が顰蹙(ひんしゅく)を買っていたことです。
私のまわりに座っていたベトナム人がびっくりしておりました。
おそらく、日本の旅行会社がツアーを企画したのでしょう。
ベトナムの国家主席も観に来ているのですから、場所をわきまえて欲しい、と思うのは私だけでしょうか。
・・・以上は、オジサンの独り言です。
さて、ベトナム側の出演アーティストを次回から一人ずつ紹介していきたいと思います。
今回は曲や映像のリンクがなく、申し訳ありません。
本日(6月2日)午後から私はまた旅に出るのですが、できるだけ間が空かないように、3〜4日以内に次の記事をアップしたいと思います。
ご期待ください。
以上、日越友好音楽祭の報告でした。
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《2008年7月20日追記》
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